肉欲の狂宴

大学の友人と飲み会の待ち合わせ。

夜の街で妖艶なギャルを見かけた。
美しい、というよりエロい。いや、シコい。
そんな女性。
雰囲気から不釣り合いな制服姿、大きな胸。

思わず見惚れてしまったら、目が合った。

慌てて目を反らす。
が。
「お兄さん」
「は、はひっ!?」
「可愛い顔してんね」
「え?…え?」
「これからさー、パーティしない?」

そう言うと僕の手を引いてホテル街へ歩いていく。

「…え……」

ホテルの前では数人の強面のおじさん達が集まっている。
「やっほー」

彼女は気軽に話しかける。
「おう、おせーぞ。ん?ソイツは?」
「えへへ。駅で見つけたの。今日のゲスト」
「んー?」
おじさん達に囲まれ、睨まれる。
ガクガクと足が震えてきた。
ヤバい。
これはヤバい。
「え…あの…か、帰りま…」
緊張で喉が閉まり、辛うじて上ずった声を絞り出すも。
遮られ。
「まぁまぁ、さっさと始めようや」
おじさんはガッシリとした腕で僕の肩を抱え、中へと連れて行かれた。

大きな部屋に着くと、おじさん達は各々裸になり準備をし。
呆然と立ちすくむ僕を無視して、狂宴が始まった。
肉欲の狂宴

「おう、お前もヤッてくだろ?」



妖艶なギャルに見惚れた僕は狂宴の傍観者。
みたいなイメージです。

四つん這いになった時の重力で垂れた大きな胸。
これが描きたい、だけの絵…でした。

存外、髪の感じが良い感じになったかな?と。
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