友人の母

友達の母01


「もう、こんなオバさん、からかっちゃダメよ」
「ぐふふ。
 そう言いながら、オバさん。僕のあげたエッチなパンティー履いてくれてるんだねww」

友人の母と肉体関係になってから数日。
脱童貞したオナ猿に熟れた美女の肉体は「猫に鰹節」どころではない。
所構わず、人目をかいくぐり、僕はオバさんの牝肉を求めた。

「今日はオジさんとトモヤは泊まりなんだよね」
「……」
オバさんは頬を赤らめて頷いた。
彼女が大人の対応をするのはいつも最初だけ。
僕の肉棒を見たら直ぐに理性なんか吹っ飛んじゃう。

「今日はたっぷり、中出ししてあげる」
オバさんの耳元で甘く囁く。
「……ぁあっ……」
彼女は身体をビクつかせながら、もうスイッチが入ったようだ。

ー8時間後ー

友達の母02

夫婦の愛を営む寝室で、僕とオバさんは時間を忘れてまぐわった。
淫臭漂う部屋で、お互いの体液が混ざって、最早臭いなどは感じない。
感じるのは湿度と暑さだけだ。

荒い息をしながら、オバさんはネットリと牝の目で僕を見てくる。
彼女の腹には先ほど射精した精液が飛び散っている。
膣からはブクブクと精液と混ざった体液が流れ落ちる。
こんなに出したのに。
ムクムクと僕の肉棒が硬さを取り戻した。

「さあ、今日こそ孕むまで犯してやんよ!」

まだまだ時間はたくさんある。

もし本当に孕んだらどうする?

そんな先の事なんか、今は考えるもんか。

僕とオバさんは、仄暗い未来を感じながらも、刹那的に肉欲に溺れていった。



今回は熟れた女性を描きたくて、描いていったら友人の母に行き着きました。
なんでしょうね、この二重な意味での背徳感。
人妻というだけでなく、友人すらも裏切る、この感じ。
決して結ばれてはならない関係、その一つだと思います。まぁ、実際は男子学生の方はその気があっても、相手にされない事の方が多いでしょう。
また、なかなかに使い古されたカップリングとも言えますね。王道に近いです。

この絵で目指した事は、最初、2コマ落ち的なモノが描きたいなぁと思った事から始まります。
最初に二枚目の事後イラストのラフから始まって、一枚目のラフ。
一枚目では、厚塗り的な感じではなく、背景も思いっきり真っ白で、アッサリと塗ってみたい。
そんなコンセプトで描いてみました。
二枚目は、事後の湿った淫臭漂う空気、臭いすら感じそうな絵を目指して。
…と。
描いていったは良いのですが。よくよく考えれば2コマ落ちって、事後はまぁ良いとして、一枚目のイラストは服を着ているような、なるべく普通の状態を描くものなんですよね。
それを…ヌードにするとか……。
いや、言い訳をすると、おっぱいが描きたかったんですよ。
重量感のあるおっぱい。
でも、2コマ落ちとは言えないですよね…f^^;
そんな反省をしつつ。
友人の母、でした。






以下、ちょっとどうでも良い、絵のお話。



一枚目のテイストは、自賛になってしまいますが、気に入ってます。
髪の毛の感じとか、薄い緑のアイラインとか、おっぱいとお尻も良い感じでは?と。
色の塗り方としては非常にシンプル。
普通のレイヤー分けの塗り方で描いたのですが…。これで良いんじゃん!と。
なんだか巡り巡って、結局ここに落ち着いた感じがしますね…。
色々な事を考えて、考え過ぎたが故に拗らせて、変な感じになっちゃう。
それが今までだったのかなぁ…と振り返って。
結構私の場合、考えない方が良いのかな?と最近感じています。
考えると硬くなって、動きが鈍くなって、結局変な感じになっちゃう事が多い傾向。
そうなる位なら、あんまり深く考えない様に心がけながら、楽しんで描いちゃう方が、うまくいくのかなぁ〜…と。
そんな事を考える機会を与えてくれた絵でもあります。
因みに。
実はこの椅子、blenderで、3Dオブジェクトとして作って、線画として出力したものを使って描いたんです。
blender-椅子

そんな面倒な事を。描いた方が早いじゃん。
そう思われるかもしれませんがf^^;
何かの機会でこの椅子が再び登場する事もあるかも…?

二枚目もレイヤー分けの塗り方で、シンプルに描きました。
湯気なんかは描くの楽しいですね。
脇毛、乳輪なんかは少しやり過ぎたかも、とやや反省点ながらも、個人的好みなのでまぁ良いかなぁと。
実はこの絵の一番の見所は、おマ○コなんです…!
残念ながら公開する時に修正しなければならず、日の目を見る事はない部分なのですが、自分の中ではなかなかに良く描けたベスト・オブ・おマ○コの一つです。
熟れた女性の少しグレーがかった小陰唇、赤く色付いた陰核と膣…。
良いと思いませんか?

以上、ちょっとどうでも良いこの絵について、でした。
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