雌犬・サオリ

雌犬サオリ01

キンコン……

安っぽいインターホンが鳴る。
もう夜か。
微睡みから覚醒すると、連日の疲れを感じさせずバキバキに勃起している。
ゴミの山からモゾモゾと抜け出すと、ドアスコープを覗く。

少し濃いめにメイクをした美熟女が周囲を伺いながら心細そうに立っている。
このボロアパートには似つかわしくない彼女は、所謂お金持ち。
社長夫人で二児の母でもある。
貧乏三流大学生の自分とは通常接点などない、雲の上の様な女性だ。
それが一皮剥けば……。

思わずニヤついてしまう。


キンコン、キンコン……


なかなか返事がないので焦っているのだろう。
怯えた彼女は尚もキョロキョロと周囲を見回し立っている。
もう少し焦らして彼女を視姦していたかったが、そろそろ頃合いだろう。


少し一呼吸をついて、ゆっくりとドアを少し開ける。
「なんだ、おばさんか」
「あっ……。沙織です……」
彼女は一瞬嬉しそうに顔が明るくなったが、おばさんという単語に顔を曇らせ、少し頬を膨らませた。
「ん、まぁ入れよ」
「お邪魔します」


狭い玄関に彼女を立たせ舐め回す様に見る。
「……何ですか?」
恥ずかしそうに身体をビクつかせ、モジモジしている。
もしかしたら、もう濡れてるのかもしれない。

「ちゃんと言い付け通りにしてきたか?」
「はい……」
「恥ずかしいなぁ、沙織さんよ。縄が透けてるぜ」
「こ、これは……」
ラフに着ているTシャツから、薄っすらとブラの端から縄が透けて見えていた。
ブワッと上気した彼女は、胸を覆った。

「ここで脱ぎな」
「えっ?」
「今日は外で犯ってやるから、いつも通りの格好すんだよ」
「で、でも……外だと……」
いつも通り部屋で犯ると思っていたのだろう。
最初こそ恥ずかしがってはいたが、何度か身体を重ねる内に、貞淑な彼女も馴れてきたようだった。
一度スイッチの入った彼女は羞恥心もなくなり、盛りのついた雌犬の様に腰を振る。
そろそろ次の段階に進む段階だ。

「発情しまくったばばぁの声がうるせぇって、隣から苦情が来たんだよね」
勿論、嘘である。
隣に住んでいるのは、同じ大学生なのだが、向こうは童貞丸出しのオタク系。最近は大学にも行っていない、所謂引きこもりってヤツだ。壁から聞こえる喘ぎ声をオカズにこそすれ、苦情など言ってくるハズがない。

「ご、ごめんなさい。……声は、抑えるから……」
「無理だろ? 一旦スイッチ入ると理性が吹っ飛んで、浅ましい雌犬になるんだから」
「っ……」
「ほら、もたついてないで脱げよ」
「……」

雌犬サオリ02


沙織は何度抱いても飽きず、美しい。

しっとりとした肌。
縛り上げられた縄で少し赤らんでいる。
大きな乳房は重力で少し垂れているが、まだまだ張りがあって、若い女にはない魅力がある。

少しグロテスクな乳輪と乳首、擦れた色なのも、彼女を構成する年輪の様に刻まれていて、愛おしい。
愛おしいからこそ虐めたくなる。
その潤んだ瞳を独り占め出来るから。


「ふふ、これじゃあ、雌犬っていうか、雌豚だなぁ沙織。この贅肉っ!」
乳輪を指で叩くとブルンと大きな胸が揺れた。
「あっ……」
「少し触っただけで感じてんじゃねぇよ、このハムみたいに縛られた雌豚が!」
「うぅ……」
リードを首輪に繋げる。
今からこの女は、妻でもなければ母でもなく、俺の雌犬だ。


かつての初恋の女性。

人のモノになって一度は諦めた手に入らない高嶺の花。


だが、今は違う。


「ほら、あと一枚」
いつも沙織はパンティーだけは脱ぐのを躊躇う。
グチョグチョに濡らしているクセに。
きっと、大人の女性(沙織)から雌犬(サオリ)に堕ちる、パンティーが彼女のスイッチなのだろう。

「……」

あと一押しだ。

「俺の若いおチンポ様が欲しいんだろ? おばさん」
ブラーンと半立ちのチンポを見せる。
沙織は生唾を飲み込み、今日も抗えなかったと、悔しそうにパンティーに手を掛ける。

いつもの儀式だが、この悔しそうにメスに変わる瞬間の顔が、何とも煽情的だ。

「……っ」

雌犬サオリ03

つぅっと濡れぼそった下の毛から透明な粘液が糸を引いている。
今日はいつもより濡れている。
ツンと女の匂いが鼻をくすぐった。

「マン汁で糸引いてるじゃねぇか。この恥知らずなM女が」
「ごめんなさい」
「全く、ガッカリだよ。小さな頃、憧れてたんだぜ、沙織お姉ちゃん」
「ご……ごめ……なさい」
キュッと唇を噛み、俯いた彼女を見下す。

「お前は俺の雌犬だろ。人間の言葉喋んな」
「ワン……」

リードを引く。

雌犬サオリ04

これから愛犬のお散歩だ。

「さぁ、いくぞ」

俺無しでは生きていけない位、強烈に犯してやる。
今日もたっぷり、入念に、可愛がってやろう。




パンティーのシミ、糸を引く感じ、緊縛、首輪、それに熟女!
それらを描きたいと思って描いたイラストです。

きっかけは、普通の淑女からM女へと変わるスイッチ、最後の砦がパンティ。
そんな表現の文章に影響されてまして。

寄りで見ないと分からない、細部が実はこだわりなんです。

パンティから糸を引く、それを表現するのにアングル的にあおりだと、シミと糸がバーンと手前になるので表現として大げさになる。
かといって平行投射的に描くと味気ないし。
と、結局。
俯瞰気味の、かなりパースがキツいものになりました。

下絵の段階では、よし、これでイケる!と思ったのですが、いざ着彩を終えると…。
パースがちょっとキツ過ぎる!かも。。

前述のアングル考察を、実際に描いて考察せずに頭の中だけで行っていたので、今思えばちゃんと描いて考察すべきだったなぁ…と反省。。
仕事だと複数アングル描く癖に、趣味の延長で描くと怠ってしまう…。
イカんなぁと。

下絵の段階で横着しちゃいけない。
工事で言えば基礎工事なのだから。。

と当たり前の事を。



スピードペイント的に描きつつも、割と丁寧に描きました。
自分の中では手応えあり。
やはり飽きが来ないというか、我慢出来る範囲の作業感なので良いなぁと。

デジタルは描く側も鑑賞者も、幾らでも寄れるので、描き込み差というか、どうしても描き込みすぎてしまうんですよねぇ。
細部までキッチリ描いて…結局ボカす、みたいな非効率的な事になりかねない。

アナログだとその辺りは考えずに行えるし、描き込みを加えるにも限度がある。

少し前はよくデジタルよりアナログが上、とか古い人は言ってましたが。
よく講師と呼ばれる立場の人に言われて、私はずっとそんな事は無いのに…と思ってましたが真っ向から否定できるだけの経験が無かったので歯痒く感じてました。

結論から言えば、どっちが上とか無いと思います。

デジタルは、いくらでも地塗りが出来たり、やり直しが効いたり、色を変えられたりとアナログから見れば楽をしている、技術が必要無い、みたいな印象があるかもしれませんが。
デジタルはデジタルでアナログでは無意識で行われている事を自覚的に出来ないといけないという、絵の理解度がアナログより必要な気がします。
私はアナログよりデジタルが劣るとは思いません。
逆も然り。

要は、アレルギー的に新しいものを拒むなよ、って昔の人に言いたいし。
自分もまた、そうならない様にしたいなぁと、強く思います。
常に新しい事を取り入れていく、そんな柔軟な人になりたいです。
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