淫肛の優等生

午後の気怠い空気、念仏の様に聞こえる授業中。
多くの生徒が目を伏せ聞き流している。恐らく多くの生徒が微睡んでいる事だろう。
かく言う僕も、全く授業の内容が頭には入って来ない。
たまに板書される内容を機械的に書き込む以外は、全く脳が機能しない。
ぼうっとしながらも、つい目の端である女子生徒を控えめに観察してしまう。
このクラス、いやこの学園一の優等生にして美しさも定評のある女子生徒だ。
教師と男子から熱狂的、或いは崇拝的に支持されている彼女だが、悪く言う人も多くいる。
殆どが女子生徒なのだが、まぁ殆ど言いがかりの様な僻みの数々だ。
曰く。
身長が低い。
眼鏡がダサい。
髪型も如何にも優等生ですって感じの三つ編み
正論しか言わないし、嫌味。
それと胸が牛みたいにデカくて下品。

どれも欠点というより、多くのDT……もとい、男子にとっては寧ろ魅力的だったりする。
尤も正論しか言わない、っていうのは確かに、冗談とか通じなさそうで欠点ではあるのかもしれないが。

ま、そんな事はどうでも良いんだ。
どうせ僕とは接点もないし、そもそも雲の上の様な存在だ。こうしてたまに眺めるだけで良い。
あの可愛い顔と、制服がキツそうな大きな胸を。


その日は偶然、彼女を旧校舎に通じる廊下で見かけた。
体育教師の後を歩く彼女。心なしか暗く、俯いている様だった。

体育教師は授業でセクハラ紛いの行為をする事から、女子生徒達から侮蔑する様なニックネームで呼ばれる、通称ゴリ岡。
そもそも優等生の彼女には、ゴリ岡に呼び出される理由がないだろう。

怪しいと直感した僕は、さっそく後を追う。

するとゴリ岡が何かを囁くと頷いた彼女は悲しそうな表情をして、体育倉庫へと吸い込まれる様に入ってしまった。

旧校舎側のこの体育倉庫はそもそも、ほぼ使われていない。
古いコンクリート造りの簡素な建物で、壁は所々黒く薄汚れ、ツタだのコケなどが生えている。
外からは薄暗い体育倉庫の内部がよく見えない。
なんとか中の様子を伺おうとしても、鉄扉は錆びで少しでも動かせば大きな音が出てしまう。

ぐるりと建物を回ると、旧校舎との隙間側に中を覗けそうな小さな窓を見つけた。
大量の木の枝やら葉っぱ、ゴミなどに阻まれながらも、なんとかその窓に近づくと恐る恐る中を覗いた。

ゆっくりと目が馴れてきて、不明瞭ながらも中の様子が見えてくる。
そこには衝撃の光景が広がっていた…。

淫肛の涼花-01

憧れの彼女が縛られ汚いマットの上に転がされ、ゴリ岡があろう事か彼女のアヌスを執拗に弄っている。
「涼花ぁ~、ケツ穴がヒクついてるぞぉ。俺の肉棒が欲しいか?」
「うう……」
「それにしてもスケベなケツ穴だなぁ。パクパクともの欲しそうにしおって」
やや興奮気味にアヌスを弄った後、ゴリ岡は肉棒を露わにした。
黒くデカイそれは禍々しく天を衝く。
「ふひひっ、スケベな優等生だなぁ涼花ぁ~。期待でマン汁が垂れてるぞぉ」
「っ……」
「このマン汁をケツ穴と俺の肉棒に塗って……」
立ち上がったゴリ岡は、縛られてお尻を上げている彼女を見下ろし、アヌスに亀頭を近づけた。


体育倉庫の周囲に人影はなく、遠くのグラウンドから風に乗って時折部活動の生徒達の声が薄っすらと聞こえる。
「嘘だろ……」
静かな体育倉庫と旧校舎狭間で呟く。
少し震えた声色に若干の期待が含まれた事は、呟いた本人さえも気付いていない。


ズブッ!
実際にそんな大きな音が出たわけではないが、それ位の勢いで、ゴリ岡は彼女のアヌスを一気に貫いた。
「っ!!!!!!……」
「ふひひっ!どうだぁ、先生の御鎮宝様は?」
「……っ」
「声も出ない位良いって事かぁ!」

ジュルリとヨダレを飲み込み、下卑た笑みを浮かめながら暴力的に彼女のアヌスを犯すゴリ岡。
次第にジンワリと汗をかいて、倉庫内の温度と湿度が上がっていく。

「うっ……ふぅ~。危ない危ない。もうイッてしまうとこだったわ。勿体無い」
ゴリ岡がヌプンと彼女のアヌスから肉棒を抜いた。直腸の粘液に塗れたそれはテカテカと黒く、光る。
「どおれぇ?」
ゴリ岡が彼女のアヌスを再び広げた。

淫肛の涼花-02

僕はその光景を生唾を飲んで見る。愚息はギンギンで、なんならもうカウパーでパンツ内がベトベトだ。
「栗取さん…!っ」
自己主張を続ける愚息に自然と手が伸び、堪らず慰める。


「全く、優等生が聞いて呆れるぜ。こんなに嬉しそうにケツ穴で飲みこむなんてなぁ」
「うぅ……」
「そうかそうか。泣くほど嬉しいかぁ」
アヌスの淵を丹念になぞり、広げ、指を中に入れてを繰り返す。時折、膣にも指を這わせたり、舐めると涼花は小さく吐息を漏らす。
これまで頑なに声を押し殺している彼女をジワジワと追い詰めていく。
「……っあぁっ!……」
膣と直腸の両方から刺激を受けると同時に陰核を甘噛みされ、流石の涼花も声を漏らしてしまった。
「ふひひっ、涼花ぁ。気持ち良いのかぁ?」
プルプルと身体を震わせ、厚い唇を噛み耐える彼女にゴリ岡の興奮もマックスになる。
「よしっ、またお前のケツ穴に入れてやろう。今度はお前の奥に、俺のありがたーい精子様を恵んでやるっ!」
声が上ずりながら、興奮気味に挿入すると一心不乱に腰を振るゴリ岡。


「うわ……」
ゴリ岡の陰嚢が彼女の膣にビタビタとぶつかる。
憧れの彼女が目の前で、しかもゴリ岡なんかに……!
悔しさと焦燥感の様な黒い感情を抱きながらも、その場から動けず、声も発せず、自らを慰めながらその光景を目を見開きながら注視してしまう。


「あぁ〜、イキそう。あぁ〜……イク。イクわぁ、これ。あぁ〜……。涼花ぁ、中に出すぞぉお!」
「んっ……ゔっ…」
「あぁ〜……、イク。イクぅううっっ!!!」
ビュルビュルビュル!!!
「ゔゔっ!!」
ゾクゾクと悍ましい快感に彼女は泣きながらも声を上げてしまう。熱い白濁液が断続的に直腸へと吐き出されていく。
「っ……あぁ〜……」
キュッキュッと締め付けてくるアヌスに放精が中々止まらない。
こんなに出したのはいつ振りだろうか?
そんな事をぼんやり考えながら、眼下に見下ろす白く美しいお尻を愛おしげに撫で征服感に心が高揚する。
ずっと狙っていた女子生徒、それも学園一の優等生で多くの男の憧れ。
そんな彼女の、しかもアヌスを犯す自分。マジ神…(笑)。
「ふひひっ」
漸く放精が終わり、萎え気味になった肉棒をヌポッと抜いても、陰惨に赤くなったアヌスがポッカリと開ききっている。

淫肛の涼花-03


「ほれ、涼花。ケツに力を入れんか。俺の精子をひり出してみろ」
プルプルと身体を震わせている彼女を無理やり起こし、アヌスを弄るゴリ岡。
「うっ……ううぅ……」
ポロポロと涙を流しながら彼女は腹部に力を入れる。
するとまるで湧き水のように腸から精液が排出されてきた。

淫肛の涼花-04

「あぁ……栗取さん!……っ!!!」
ピュルピュルッ!!
僕は憧れの子が犯され、泣いているのに、情けなくも自慰で放精をする。
後悔すると分かっていながら。

指に付いた熱い精子が急速に冷めていく。
一時の快感の後、猛烈な気持ちの落ち込みが襲ってくる前に、僕はその場を後にした。


<了>

お尻より〜普通に〜おっぱいが好きー!!
ちょっと古いですね……。
おっぱい好きの私ですが、べ、別にお尻が嫌いなワケじゃないんだからねっ///
って事で描いた一枚を差分にしました。

キャラは私の稚作、フルコースのヒロイン、栗取涼花(くりとり/すずか)です。
優等生にしてアンバランスなボディーバランスの美少女。
そんな彼女に憧れるも遠くから眺めるしか出来ない、そんな男子生徒視点から描いてみました。

以上、製作中のエロ漫画下書き作業からの逃避イラスト、でしたf^^;



以下、ブログ限定文字無しバージョンです。
文字無し-淫肛の涼花-01
文字無し-淫肛の涼花-02
文字無し-淫肛の涼花-03
文字無し-淫肛の涼花-04
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