放課後個人授業

休日、バスケ部の練習を終えた宮子は解散後に一人、職員室へと向かった。

ガラッ。

夕方の誰も居ない職員室は薄暗く、オレンジの日差しが差し込む。
各教員の書類やPCが雑然と並んでおり、死角が多い。
「センセ?」

物陰から黒い大きな影が動く。担任の霜衆(しもす)が顔を出した。
相変わらずセンスの欠片もないジャージとヨレヨレのTシャツが、だらし無いでっぷりとした腹を包んでいる。
「……おぉ、宮子。部活は終わったのか?」
幻滅する感情を押し殺し、ビジネスと割り切る宮子は努めて普通に接する。

「うん。さっき解散したとこー。さ、ホテル行こ……って、えぇ!?」
直ぐに移動しようとした宮子の腕を掴み、徐に股間の突起を触らせる霜衆。
卑小ながらも突然の生暖かい突起の感触に驚く。
「宮子ぉ、ちょっと溜まってて。五割増しにするからここで……」
「ちょっとぉ、我慢できないの?」

五割増し、という言葉に気持ちが揺らぐ。
そんな宮子の隙をついて、唇を重ねる霜衆。遠慮なしに舌を口に入れてきて、唾液を絡める。
コーヒーの苦味とタバコの臭いに、嫌悪感から背筋がゾクッとするも女陰は濡れ始めた。

「んっ……」
濃厚なディープキスの後、弄る様に服に手をかける霜衆を制止し、自ら服を脱ぐ宮子。
だが、霜衆は抑えきれない欲情を持て余し、股間を擦りながら鼻を宮子に近づけ臭いを堪能する。
ココナッツの制汗剤に、彼女の体臭と汗の臭いが混じる。ビクビクと、早くも亀頭からは汁が滲み出てくる。
「あっ、あんまり匂い嗅がないで。スプレーしてるけど、汗臭いから……」
「んふぅ〜……。良い匂いだぁ〜」
「もう!止めて!ほら、ゴムしてさっさと入れてよ。誰か来るかもしれないんだから」
強引にゴムをさせられ、カクカクとさながら発情した動物のように腰を振りながら挿入を果たす。
「宮子ぉぉ……」

宮子001
宮子002



放課後、誰も居ない職員室で交わる、宮子と担任。
そんなイメージで描きました。
これは作品の文章を書いていた時、作品のイメージ画として落書き的に描いていたものの一枚です。
当初、ちょい役だった宮子がサブヒロインになる一因が、この一枚にもありそうです。
下絵止まりで放置していたんですが。なんだか気に入ってしまい、今回、仕上げてしまいました。
よぉく、見ても潰れてしまって判別出来ない…ですが。
左の答案用紙。今回の作品のヒロイン、要歌の答案なんです。28点…(笑)

ブログ限定で線画と下絵をアップさせて頂きます^^

今回は落書きだったのでスピードペイント的にザックリザックリと描きました。
細かい事は気にせず、ブワァーっと。
そのせいで仕上げが大変でしたけれどf^^;

線画。すっごく汚いですね…今見ると。
でもこの時点で色も、全体のイメージも頭の中では出来てました。
宮子004

下絵。これも今見ると、は?みたいな絵ですけど。
でも自分の中では頭の中の完成イメージをメモ的に描き切った感じ。
これを描いてから半年経っても完成イメージを保てる位には、描いた絵だったのですが…。
完成絵を見てから見ると。。
背景も見比べるとビックリな位、大きさがおかしい事になってます。
大抵、パースを引いて考察しなければ、大きさも距離感も、全てがメチャクチャの絵になります。
が、ここまでとは…f^^;
宮子005

完成。
背景は勿論、全体的に手を入れてます。
時間はかかりますが、イメージを保持しながら描く点では、面白かったです^^
宮子003
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