レズ(百合)

レズ(百合)

レズ百合という隠語?もあり、女性同士の同性愛。なので、まぁ安直っちゃ安直に百合レズビアンのシンボルを背景に配置してみました。キャラは私のイラストに度々出てくる綾菜ちゃんと前回の優等生です。




ラクガキって、止め所がわからない事ってないですか?
私はデジタルでラクガキもデッサンも。絵全般を描いているせいか、どうにも止まらない事が多々あります。
私の場合大抵、ラクガキは先の事を何も考えず、ただイメージしたものをそのまま描く訳なのですが、描いている内は周りが見えなくなるもの。
お?いいんじゃね?可愛くてエロイんじゃね?とどんどん描き進めてしまう時があります。そして、止まって考える事もなく、どんどん色やその他の要素をどんどんとプラスしていき…。
これもそんな一枚です。
人によってはこの方法で素晴らしいものが描ける方もいるでしょうが、私の性分としてどうも、作品と仕上げるには不向きな方法です。
アナログ・デッサン等を学んでいた頃、着彩で下絵以上に魅力的になる事はほぼ無い、とよく言われました。下絵の段階で見極める”目”を養えって事なのでしょうが、デジタルでは境目が無く無限大ですからね。地塗りも、紙が乾く事が無い、永遠に描き続けられます。アナログからデジタルへ移行した頃最初に当たった壁が、この壁なのですが、未だに度々ぶつかります。
永遠に描き続けられ、やり直しも効き、アナログより思い通りに動かせます。私はアナログ信者というよりは、デジタル信者なので多少偏っているかもしれませんが。思い通りに動かせると言う事は、利点でもあり永遠に続く戦いの苦しみでもあります。きっとデジタルで描いている間はずっとこの問題を抱えながら描いていく事になるのでしょう。
私の場合、下絵である程度プランニングして描いたものの方が、魅力的かどうかはともかく作業効率は格段に良いと思います。
とはいえ、分かっちゃいるけど止められない…。
夢中で描いているうちは楽しく、悩み始めると苦しい。でも描かずにはいられない。。
タバコや酒、ドラックの様に絵にも中毒性があるのでは?と思ってしまいます。
あぁ!絵を描くって楽しい!!
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