奉仕部

新学期が始まって数日。まだ授業らしい授業も無く、クラスの空気もまだ硬い。
香は見学の為、部活の活動場所が書かれた紙を持って足早に教室を離れた。
まだ打ち解けてもいない子に「何部に入るの?」なんて気安く聞いて欲しくないからだ。
卒業した◯学校の先生からの推薦状を携え向かう先は、奉仕部。殿方に正しい奉仕が出来る様、淑女の嗜みを学ぶ部活である。勿論、存在は教員以外一般生徒は知らない非公式部活動だ。

<奉仕部:活動場所ー保健室

ガラッ
「失礼します」
やや、顔を強ばらせながら入室する香。
まだ早い放課後の窓から差し込む柔らかな日差しに照らされ、でっぷりと太った厭らしい顔の親爺と、茶髪の綺麗な女子生徒が向かい合っていた。
「何かね?保健の先生なら職員室に居るぞ。ドアに書いてあっただろう」
柔和な、でもどこか相手に嫌悪感を抱かせるような醜い笑顔を貼付けて話す親爺。
「い、いえ。…その、奉仕部の、見学で…」
美女と野獣。美と醜。アンバランスを通り越してむしろ均整の取れたものを目の当たりにしている様な、そんな錯覚に囚われぼうっと眺めていた香は、慌てて携えてきた推薦状を目の前の野獣に手渡した。
「ほぉ、君が香くんか!」
驚いた顔をしているが、目はしっかりと香を品定めしている目だ。こういった視線にはもう馴れていた。目を合わせない様にコクリとだけ頷く。
「彼女は三年生で部長の涼子だ」
彼女の肩に手を置き、後ろから抱きしめる様に紹介する。
香ちゃん、よろしくね」
涼子は妖艶な笑みを浮かべ、春香にかろうじて聞き取れる小さな声で「ようこそ」と呟いた。

「春香くん、確認だが処女ではないね?」
軽く自己紹介を住ませた後、真剣な面持ちで親爺と向かい合う。まるでこれから診察を始める医者と患者のようだった。涼子はさながら看護婦か。
「…は、はい…。卒業式の時に◯◯先生に…」
「ふむ、それで。ちゃんと入学までの課題はやってきたのかね?」
「…はい。毎日◯◯先生の紹介で、三交代。知らないおじさんに中出しを…五回以上…」
春香はここ数日間の光景を思い出す。
ピンクの部屋、脱ぎ捨てられたニーソックスとカップ入りのスポーツブラ…。
淫靡な臭い、朦朧とした苦しさと混濁した快楽…。
交わった親爺の醜悪な笑み、精液の苦み、膣内で果てる時のビクついた肉棒の感覚…。
合わさる体液、熱気、永遠に続くかの様な情交…。
耳まで赤らめ強く目を閉じる春香。その様を満足げに観察する親爺。
「よろしい!ではさっそくだが前戯から。涼子くん、手本を見せてあげなさい」
「はい」
おもむろに親爺の後ろのカーテンが開けられ、そこに現れたベッドの上に親爺が寝そべる。
馴れた動き、流れるような動作で涼子はシャツを開けて、胸を露にする。よく見ればノーブラだった。妖艶な感じを受けたのもそのせいか、と変な所で解釈する。
(すごい…先輩のおっぱい大きい)
続けて親爺の服を脱がし始める。
「春香ちゃんも胸を出して。先生に興奮して頂かないと」
ぼうっと眺めていた春香は我に返る。
「は、はい」
(私、胸ぺったんこだから恥ずかしい…。あのおじさん達はこの未発達さが良いって言ってたけど。。)
おずおずとボタンを外し、小さな胸を露にする。
「ゴグリ。良いじゃないかぁ、春香くん。涼子の入学当時を思い出すなぁ」
小さな目を見開き、食い入る様に春香のツンとした未熟な乳首を見つめる。
「もう、先生ったら」
涼子はこれまた慣れた手つきで親爺を全裸にすると、まだ柔らかさの残る半勃起ちの肉棒を優しく扱き始める。的確な刺激と春香の胸を見た所為でいつもよりも早く、硬く勃起していく。
(すごい、どんどん大きく…)
「こうやって扱いて…。先生は皮と一緒にカリを強めに握るのが好きなの…。ほら、もう我慢汁が。春香ちゃんのおっぱい見てを相当興奮したのかも」
いたずらっ子のような笑みを浮かべて親爺を見る涼子。
(////)
顔を更に真っ赤にし、肉棒と親爺の表情を交互に伺う春香…。


奉仕部



みたいなイメージで描きました。
前回の"卒業式は保健室で"の続き、といった設定です。

淡い設定、淡い空気感を出そうとして描いたのですが、描き終えた感想としては少しやり過ぎ感も…。まぁ、これはこれで良いかなとf^^;
三つ編みって良いですよねぇ…。
どっかに合法的な三つ編みロリっ子、落ちてないかなぁ…なんて (笑)
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